肘・手首の痛み(テニス肘・肘内障・腱鞘炎など)

指や手首を動かす筋肉のほとんどは肘から手首の間にある前腕部にあり、筋肉が収縮して腱組織が指や手を引っ張って運動を行っています

疲労や使い過ぎなどで、前腕の筋肉の張りが強くなることで、肘に負担がかかるとテニス肘や野球肘などの症状が、手首に負担がかかり腱組織に炎症が起きると腱鞘炎となります

掌を通る腱組織が炎症を起こして腫れることでバネ指を起こす場合もあります

手首や肘の痛み、前腕の筋肉の張りをそのままにしておくと、上腕や肩の動きに影響し、コリや痛みを発症させます、早めの改善をお勧めします

おススメの治療

電気治療と手技療法で前腕や上腕の筋肉の張りや緊張を弛め、鍼治療で炎症を鎮めます

鍼治療が怖い、合わない方にはMC(マイクロカレント)の微弱電流治療で炎症の鎮静化を図ります

膝の痛み(変形性膝関節症・オスグッド症など)

日本人の多くがO脚の悩みを持ち、O脚の膝は関節の内側の負担が強くなります

膝の関節に炎症を起こしたり、または膝周辺に付着する大腿や下腿の筋肉の強い張りや緊張によって、膝に痛みを起こします

成長期の男の子に多いオスグッド病(成長痛)も膝周りの骨と大腿部の筋肉のバランスの乱れから膝に痛みが出ます

膝の痛みで下肢の左右のバランスが崩れると、足首や股関節・腰に影響を与えて痛みが発症します、早めの改善をお勧めします

おススメの治療

電気治療と手技療法で下肢の筋肉の張りや緊張を弛め、矯正で骨盤の歪みを整えます

膝関節の炎症が強い場合は鍼治療で炎症を鎮めます、またEMSトレーニングで臀部や太腿の筋肉を鍛えて、根本の原因となっているO脚の改善を目指します

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